2012年10月28日

漆の器で蕎麦を愉しむ会@循環の家


循環学校 「暮らしづくり教室」
〜古くて新しいこれからの暮らし〜

「漆の器でそばを愉しむ会」@循環の家がありました。

器と食と住。第二回目の開催です。
今回は木曽の木地屋:小椋さんにご協力いただき、蕎麦打ち体験をしました!

小椋さんは蕎麦職人ではなくて、木地屋の職人さんなのですが。。。。
蕎麦道具を作る機会があり、それならば蕎麦打ちを知らないと。。。
ということで、蕎麦打ちをはじめられ、
今ではプロをも超える!おいしいお蕎麦を打ってくれます。

秋は新蕎麦!ということで、今回は蕎麦打ちです。

お出迎えの装い、あけびを漆器に飾って♪
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秋晴れの良いお天気。
デッキに出てお日様にあたりながらの「はじめの会」
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お料理に飾る草花を選びに森へ!
すっかり紅葉したもみじが黒の漆にぴたり。
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原村周辺で収穫された新蕎麦をゴリゴリ挽きました。
お子さんは楽しかったようで、もっともっと!と
ゴリゴリやってました(^−^)
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大きな蕎麦鉢でコネコネ。
香ばしい、クッキーのような良い匂いが漂っていました。
これが本当の蕎麦の香りとのこと。
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白かった粉が、少し緑っぽくなります。
新蕎麦の証だそうです!
きれいにのばして。。。
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切ります!
呼吸を忘れるくらい真剣。
細いの太いのがあるのは手打ちの醍醐味。
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さすが!小椋さんの手つきに見とれます(^−^)
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女性陣は漆器にお料理をもりつけます。
森から採ってきたもみじを飾って、楽しい♪
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お食事スタート。
すべて漆器で用意されたテーブルセットでいただきます!
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おいしそう〜。
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お子さんが手のひらで打ったお蕎麦。
自分でつくったお蕎麦を漆器にのせて、
いっぱい食べてくれました◎
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デザートは、梨・さつま芋の甘煮。
それから参加者のKさん手づくりのエゴマのクッキーを添えて♪
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木地屋漆職人の小椋さんと、
陶芸家+織職人+イエルカストーブのイエルカさん。
つくり手のお二人から、
日本の心を大切にした「もの」づくりのお話しや、
モノがありふれている今こそ、モノへの愛情を伝えたい。
心を伝える仕事をしたい。
DEFの家づくりと一緒だね!とお話しして下さいました。
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豪華なお料理というわけではないけれど、
地元で育った季節のものを、皆で手づくりして、
丁寧につくられた器に盛って、
座卓を囲んで皆でおいしくいただく。

はじめて会った皆さまが
おいしいね!しあわせ〜。とお話ししているのを聞いて、
豊かな食卓ってこうゆう感じかな!と
思いました(^^)

これからも、「本物に触れる」イベントを通じて、
本当の豊かな暮らしって何だろう??を、
考えていきたいと思います。

mi



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posted by アトリエデフ at 21:49 | Comment(0) | アトリエDEF通信
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