2010年06月06日

赤松が枯れていく

赤松がどんどん枯れている。
マツクイ虫が原因とされているが、酸性雨が原因という見方も
あるようだ。
本社のある長野県上田市界隈はもう何年も前から被害が拡大し、松林はどんどん伐られてしまった。どんどん北上し、私の住む長野市界隈の山もあちこちの山の松が枯れ始め茶色く痛々しい松が点在しているのを見かける。

先日聞いた話だと、炭を松林に撒くと効果的だそうだ。
マツクイ虫の被害を抑えるため農薬による施業が一般的ではあるが、人間にも環境にも良いことは無いので、炭で松枯れが止まるのならそういやり方のほうがいいと思う。

日本特有の木で、昔から梁材として使われてきた強度のある木なので元気になって欲しいと思う。

赤松の床材は適度に硬く我が社の建てる家でも結構人気の樹種であります。

kojima


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posted by アトリエデフ at 10:44 | Comment(0) | アトリエDEF通信
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