今日も晴天に恵まれた中、原村のエコラの森の
下草刈り整備を行いました。
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作業といえばまずはこれ。
恒例のラジオ体操からスタートです!!
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間伐をして森に光が入るようになるとまずは一面びっしり
笹が生えてきます。
多様な植生環境を育てたいので笹を刈って上げます。
結構背丈があるので大変です。
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手がまでも刈っていきます!!
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そして間伐の際に片づけ切れなかった枝をチッパー機にかけます。
枝の掃除と林道整備が進んでゆきます。
森には手を入れない方がいいんじゃない?
自然は自然のままが一番なんじゃない?
そんな声を聞くこともあります。
しかし、この森もそうですが、日本の森で人の手が一切
入っていない森というのは実はそれほど多くありません。
長い年月の中で人は森に入り、整備し、恵みを頂き、
そして共存をしてきました。
そこでは決して人は森と対立する存在ではなく
寄りそう存在でした。
近年はその関係が断ち切られてしまったため、
手つかずの森は荒れて行く一方です。
せっかく先人達が築き上げてきたよい関係、
自分たちの代でもきちんと受け継いで
次の世代につなげたいものです。
なんてことを思いながらいい汗をかいた一日でした♪
ハヤシ