2011年10月09日

蔵と暮らす家−つくり手日記 1 〜はじまり〜 

「蔵と暮らす家−つくり手日記」はじめますぴかぴか(新しい)

何時もはお客様の「おうち」を設計していますが、今回は自分の家族のために設計しました。
そしてデフでつくっていきます。
「おうち」が完成するまでの過程を、つくり手としてお伝えしていこうと思います。

計画の概要は、
 ・蔵を残して新しく家を建てる。
 ・親世帯、子世帯の二世帯住宅で、二世帯とも蔵を感じながら生活する住まい。
です。

これが既存家屋です。
既存家屋は、祖父が生まれた頃に建てられたもので、築100年程でした。
00 取壊し前.JPG


既存家屋の内部には「蔵」があり、「蔵」を残して既存家屋を解体します。
そして、新しい家屋を建築します。

解体中の家屋です。
家の中に隠れていた「蔵」が顔を出してきました。
しかし、生まれ育った家が壊されていくのは、悲しくて胸がしめつけられますたらーっ(汗)
01 取壊し中1.JPG


既存家屋の取壊し後です。
取壊し後1.JPG
取壊し後2.JPG


自分で4代目になり、ここで家を建て替えますが、昔からのものを受け継ぎながら
これからも生活していきたいと思い、歴史を受け継ぐ象徴として「蔵」を残す事に
しました。

完成に向けて、家づくりを楽しんでいきたいと思っています。


竹村


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posted by アトリエデフ at 22:35 | Comment(0) | 蔵と暮らす家−つくり手日記

見学会のシェフたち。

昨日軽井沢の家の完成見学会、一昨日北杜市長坂町の完成見学会に参加してきました。
大勢の皆様のご来場をいただきありがとうございました。

最近は契約件数が増えたため、完成を見届けないまま月日がたってしまう物件もあり、
私自身が見学者の立場で見学会に参加していることが多い気がします。

図面では読み取れないボリューム感やカタチ、色合い、バランス、寸法などなど。
実物を見ないとやっぱりダメです。
そして、設計も現場も少しづつ進化していく様子が嬉しく感じます。


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DEFの見学会では、
昼食時のオーガニックランチが定番となりました。
最近成長著しい女子スタッフたちはその準備にちょっとしたコツをつかんだようです。
休日返上で応援に駆けつけてくれる駐車係の協力業者の皆さんが、
気がつくと持ち場を離れお料理をしちゃってます。
その隣で嬉しそうに見守る我が女子スタッフ。
そして嬉しそうに料理に勤しむ職人の男ども。

まー楽しければ私は何も言いません!


kojima


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posted by アトリエデフ at 19:50 | Comment(0) | アトリエDEF通信